2010年5月以前の記事はご覧いただけません。
灯油をいれるあの器具は英語でなんというのでしょう?
a (plastic) sihon pump

操作した後自動で液体が流れるサイフォンの原理を利用しているので
sihonがついているとのことでした。

日本語では、石油燃焼器用注油ポンプという名前らしいです。

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物忘れの瞬間をa senior momentといいます。
seniorなので、特に年のせいで、ということで使う場合が多いと思います。

have a senior moment ど忘れ、物忘れする
そういう瞬間には、I'm having a senior moment. といえます。
また、他には、forgetful(形容詞で忘れっぽいの意味)を用いて、
I'm forgetful.  私は忘れっぽい
なども使えますね。



突然ですが・・・
「妊娠何ヶ月?」というフレーズは英語でどういうのでしょう?
覚書のためにここに載せておきます。

How far along is she (in her pregnancy)?
--She's 3 month pregnant.

When is she due? 
(予定日は?)   

--She's due in March [(on) March 3].

 When is your baby due?  のようにbabyを主語にしても使えます。
dueという単語は「支払期日で、支払うべき」など他にもいろいろな
意味で使えておもしろいですね。



DSC06669.jpg
2012年になりました。
今年はどんな年にしたいですか?
英語に関しては、
Slow but steady wins the race.
ということわざを胸に
着実に進んでいけたらいいですね。



I've got a nice hand-made New Year decoration!
あるブログを読んでいたら
お正月飾りについて、面白いことが書いてありました。
抜粋します。http://blog.alientimes.org/about/

These decorations are collectively called O-Shogatsu Kazari (お正月飾り), and they are made almost exclusively of plants or plant matter, such as rice plants or rice cakes, bamboo, pine, plum, etc. Since the New Year begins after the winter solstice, a time of rebirth before spring (especially according to the old calendar), plants were used as symbols of life and rebirth. The Japanese expression for congratulations, omedeto, originally comes from the expression ome (お芽) de (出) to (度う), which means sprouts appear, or to sprout or to sprout forth. These decorations are a celebration of LIFE, RENEWAL and the BOUNTY of NATURE.

お正月飾りは、藁や竹、松などの植物で出来ていて、
これは、冬至=春になる前に生命が再生する時期の後に新年が来るため、
植物が命や再生、自然の恵みのシンボルとして使われているそうですよ。
「おめでとう」ということばも、「芽が出る」ということに由来しているそうです。
何事も意味があってやっているんですね。
勉強になりました!

 
The year 2011 is coming to an end soon.
Are you ready to welcome the new year?
At this time of the year, I wonder
what I have accomplished the whole of this year.
How about you?I'd like to ask you the same question in class.

もうすぐ2011年が終わりますね。
新年を迎える準備はできていますか?
この時期になると、今年自分は何を成し遂げたかなと考えます。
皆さんはいかがですか?レッスンで尋ねてみたいと思います。



 
レッスンでご家族が推薦入試を受けた話がありました。
インタビューテストなら、
He took an interviw test for college.などであらわせますね。

参考までに・・・
どうしても推薦入試という説明をしないといけない場合は、
examination for selected candidates;
(選抜された候補者のための試験)
examination for candidates recommended by senior high school principals
(高校の校長により推薦された候補者のための試験)
といった表現がwebの辞書に載っていました。

こちらのページに
http://collegeapps.about.com/od/theartofgettingaccepted/tp/interview-for-college.htm
大学面接入試でよく聞かれる質問が載っていますが
日本と変わりませんね。

今は学生の指導を離れていますが、推薦入試の話や
京都の進学校で英語指導をしている学生時代の友人の話をきいて
受験生やそのご家族には大変な時期がやってくるのを思い起こしました。
大切なとき、体調をくずさずすごしましょう!




 I went to see autumn leaves in Mitake, Ome last week.DSC06034.jpg
 
 The ginkgo tree in front of
 Gyokudo Museum was beautiful.
 All the leaves turned bright yellow.




DSC06049.jpg
 I enjoyed the picturesque scenery
 of beautifully colored foriage.





DSC06050.jpg







DSC06110.jpg  最後に、マンションから見える景色も
 紅葉がきれいです。







  
寒くなって、風邪やインフルエンザの季節になってきますね。
私はすでにインフルエンザの予防接種をしました。
予防接種はvaccination,immunizationです。

ある記事によると・・・(←クリックすると記事にリンクされます)
Nearly two-thirds of U.S. adults plan to be vaccinated against the flu this season, while seven in 10 parents say they're likely to get their children immunized, according to new survey data.
とのこと。
アメリカでは大人の3分の2がインフルエンザ予防接種をうけるつもりなんですね。
日本より多い気がしませんか?

Are you going to get vaccinated against the flue this season?


早いものであと1ヵ月ちょっとで今年も終わり。
英語がちょこちょこ書いてある
My Personal Planner 2011というスケジュール帳
を使っています。
最近はカレンダーに予定を書き込んでいて、
あまりスケジュール帳を開いていませんでした。


久々にあけてみると、
いろいろフレーズが載っていましたので、
ここに記しておきます。

今月はHarmony(調和)がテーマで、
When we accept the balance of empty and full in our lives,
we begin to appreciate our lives fully.

訳すと・・・
無と有とのバランスを受け入れたときに人生を存分に享受できる、
ということ。
何かと落ち込んだり暗くなったりしますが、あまりひきづらず
人生山あり谷ありということだと受け入れれば日も差してきそうですね。

他に、役立ちそうなのは、
Prioritization is essential. 
優先順位は必須、
確かに、全部は無理。欲張りすぎは体に毒ですね。

Work smarter, not harder.
もっと一生懸命働くのではなく、もっと賢く働こう。
とにかくがんばっていればいいというわけではなく、
どうしたらよりよい結果がでるか、日々工夫しないとな、と
思いました。

ふとしたときに、立ち返る言葉があるといいなと思います。
前向きに、小さな幸せからかみしめていけばいいんですね。




週1回ブログを更新してきましたが、
今後は不定期更新となります。
ご了承ください。
See you in class!

受動態(受け身)

受け身=be + 過去分詞
意味は「~される」です。

<考え方>
①「メアリーはこのペンを使う。」という文を、
このペン側からの視点で考えると・・・
→②「このペンはメアリーによって使われる。」となります。

両方とも事実としては同じですが、どちらを主語に
持ってくるかで、話の重点が「メアリー」か「このペン」なのか
変わってきます。

また、「私はそこへ行った。」というのと、
「私はそこへ連れて行かれた。」というのとでは、
事実としてそこへ行ったとしても、受け身の形を使った
後者の場合は、主体性がなく、仕方なく行った、という感じ
がします。

<作り方>
Mary uses this pen. を受身形にすると、
→②This pen is used by Mary. となります。

「使われました。」という過去形にするなら・・・
This pen was used by Mary. です。

否定文は、be動詞の後ろにnotを持ってこればOK!
This pen is not used by Mary.
(このペンはメアリーに使われません。)

疑問文はbe動詞を前に持ってくる。
Is this pen used by Mary?
(このペンはメアリーに使われますか。)
答え方は、this penを代名詞itに変えて、
Yes, it is. / No, it isn't.

疑問詞(what, whenなど)を使う疑問文も復習しましょう。
そして、不規則動詞の過去分詞形はたくさんありますが、
少しずつ覚えていきましょう!
過去分詞は、受け身以外にも使いますので、即座に
でてくるまで口に出して覚えると、あとあとラクですよ。

現在完了形
現在と過去を同時に表す時制
(とはいえ、主軸は現在にあります。)

1)形  have(has) +過去分詞
2)意味
  いろいろありますが、どれも現在との関わりがあることを忘れずに!
  よく使う語句とともに覚えるのがポイントです。
 ①完了「(ちょうど)~したところだ」「(すでに)~してしまった」
   よく使う語句:just、already、yet、now

 ②結果「~した(そして今も~である)」

 ③継続「(あるときからずっと)~している」
    よく使う語句:for、since

 ④経験「(今までに)~したことがある」
    よく使う語句:once、twice、before、never、 ever

形はどれもhave(has)+過去分詞を使えばOKですね。
ここで、英作文練習です。自由に表現できるようになりましょう!
Questions
a)私は青梅に3年間ずっと住んでいます。
 I ___ ___ in Ome ___ three years.

b)私はちょうど昼食を食べました。
 I've j_____ _____ lunch.

c)彼は教師になりました。(そして今も教師)
 He ___ ____ a teacher.

d)私は以前青梅に住んだことがあります。
 I ___ ___ in Ome before.


Answers
a)I have lived in Ome for three years.
b)I've just eaten lunch.
c)He has become a teacher.
d)I have lived in Ome before.

いかがでしたか?
c)He has become a teacher.という一文だけで
「彼は教師になって、今も教師をしている。」という
ことまで分かってしまうのが現在完了の特徴です。

ここが過去形のHe became a teacher.とは
違うところです。過去形だと、「彼は教師になった。」
という過去の事実を表現できますが、今もそうなのか、
今は違うのかということまでは表していません。

a)とd)は、
I have lived in Omeまでは一緒ですが、
後ろに続く語句が違っています。
それで意味の違いが分かりやすくなります。

つまり、I have lived in Ome.だけだと、
「ずっと住んでいる」のか「住んだことがある」なのか
どちらもとれます。もちろん文脈や話の流れで
分かることも多いですが、「よく使う語句」で挙げた
ものを一緒に入れると意味がはっきりしてきて、
相手にも分かりやすい英語になりますね!

現在完了は便利です。
日本語にはない表現なので、おもしろいですね。
しっかり使いこなせるようになりましょう!

11月第1週のキクジュク範囲は
前回からの続きで
Day32,33,34です。
久々の方はそろそろ少しずつページを
開きましょう!
Slow and steady wins the race!
steady=着実な

ここで現在進行形、過去進行形という時制をみてみましょう。

基本の形は、 be動詞+動詞~ing形で、
動作の進行真っ最中を表します。
現在進行形は、am/is/are ~ing 「~しているところである」
過去進行形は was/were ~ing 「~しているところでした」
で、be動詞の部分を主語の種類や数、時制によって変化させます。

私は今英語の勉強をしているところです。
=I am studying English now.

彼らはそのとき英語を勉強しているところでした。
=They were studying English then.

be動詞の形は変化しても、~ingの部分は変わりませんね。
動詞の~ingの作り方は、さまざまなタイプがありますが、
基本的には動詞の原形に-ingをつければOK。
study → studying
read → reading
clean → cleaning  など、他はまた見直しましょう!

否定文、疑問文の作り方は、be動詞を使う英文と同じ。
例えば、「彼は学生です。」
肯定文  He is a student.
否定文 He is not a student.
疑問文  Is he a student? となりますね。

進行形「彼は本を読んでいるところです。」も同様に、
肯定文 He is reading a book.
否定文 He is not reading a book.
疑問文 Is he reading a book?

疑問詞を使った疑問文の作り方も見直すよい機会です。
気になることを気軽に尋ね、会話を膨らませていけるとさらに
楽しくなりますね。
今回は、未来時制についてです。

助動詞will未来の意味を添えます。
また、be going to 動詞の原形~ もありますね。
その意味合いの違い、肯定文、否定文、疑問文の作り方
も確認しておきましょう。
両方とも動詞は原形をもちいればよいので、楽です♪

これまでに、基本的にwill~=be going to~と習った記憶が
皆様おありではないですか?その考え方でもおおかたOKですが、
プラスαとして、ちょっとした違いもお伝えしています。

たとえば、
I'll go to Kyoto.
I'm going to (go to) Kyoto. (動詞がgoの場合は、go toは、省略OK)

will は、今そう決めた、「そうだ、京都行こう。」という感じを出せますが、
be going to 動詞の原形~は前もって考えておいた予定、
「京都に行く予定です。」
be going to はさらに、「もうすぐ~しそうだ」という表現もできる、など
違いがありますね。

1文だけ取り出して理解するには難しいところなので、
この状況だとbe going to~、これはwillを使う、
というところは例文をたくさん覚えましょう。
秋から英語勉強会を再開します。
曜日、時間が変更になります。
またみんなで無理なく楽しく英語を勉強していきましょう!
よろしくお願いいたします。
 
水曜日 11/2から 10:10-11:50
              釜の淵市民館が中心 

金曜日  11/4から 19:30-21:00 
               青梅市民センター/市民会館が中心
 
★予約状況に応じ、釜の淵市民館、青梅市民センター、市民会館、
長淵市民センターなどを利用します。

※ご参加の方はご希望をお早め目にお知らせください。
なお、人数によっては開催できない、レッスン時間やレッスン料の変更が
あるかもしれません。その際はご理解お願い申し上げます。

最新記事の下にPR広告が10月からついてしまうようです。
お見苦しいですがご容赦ください。



疑問詞whyとhowを使った疑問文の復習です。

まず始めにWhen/Where/Why/Howは疑問副詞ですので、
基本的に文の要素SVOCにはならず、修飾語Mであるということを
思い出しておきましょう。

Why~?は、「なぜ」「どうして」のように理由を尋ねる場合に使います。
基本文①She is busy because she has a lot of homework.
                ここをWhy~?で置き換える
疑問文①Why is she busy? (なぜあなたは忙しいのですか。)
答え方①Because she has a lot of homework.
      (なぜなら彼女は宿題がたくさんあるからです。)
※接続詞Becauseの後ろには完全な文がくることに注意しましょう!


基本文② went to the airport to meet my friend.
                                              ここをWhy~?で置き換える
疑問文②Why did you go to the airport?
     (あなたはなぜ空港に行ったのですか。)
答え方②To meet my friend.
     (友達に会うためです。)
※to 動詞の原形~で「~するため」という目的を表す用法があり、ここでは
それを使用しています。


次に、疑問詞howを用いた疑問文。
How~?は「どのように(手段)」「どのような(状態)」「どれくらい(程度)」を尋ねる
時に用います。
基本文③He goes to school by train.(彼は電車で通学します。)
                                         How~?で置き換える

疑問文③How does he go to school?(彼はどうやって通学しますか。)
答え方③ By train. (電車で行きます。)

ここでのHowは手段の意味ですね。by train以外に、
by bus, by ship, by airplane, on foot(徒歩で)などがありましたね。

howに関しては、このほかにもいろいろな疑問文が作れます。
how+形容詞/副詞~?で程度を表す表現もありましたね。
またプリントで確認してみてください。

最後に、「~はどうですか」という質問は、答え方もいろいろありますし、
どう答えようか、迷ってしまいませんか?

私もハワイを訪れたとき、
How do you like Hawaii?とよく聞かれました。
「ハワイはどうですか。」という質問なんですが、答え方の
枠が広いですよね。
初めて聞かれたとき、どう答えればよいか考えていたところ
一瞬間があいてしまい、相手に「あれ?」と思われたことがありました。

そういう時は、とにかくI like Hawaii very much.
Hawaii is great. など何でも思いついたことをとにかく言っておいて、
あとでI like the weather very much.(天気が好き)
とか Food is good.(食べ物がよい)、
People are nice/kind/friendly.(人々がやさしい),
I love the nature.(自然が好き)
I want to live here.(ここに住みたい)
 など具体的なことを付け加えると話が膨らみます。
難しく考え込まず、まず大雑把に一言答えてから細かいところを
付け加えられればよいですね!

日本にいらした外国の方に
How do you like Japan?と聞くと、いろいろな答え方が
聞けて、自分も参考になると思います!
ドイツ人の学生さんにこの質問をしたところ、返ってきた答えの中で
日本の人が英語を上手に話すので、驚いたと言っていました。
英語学習者にはうれしい言葉ですね!
ここ数週間さまざまな疑問文の作り方を勉強しています。
皆さん疑問文の作り方に慣れてきましたか?
基本文を見なくても、頭の中でつくれるようになるまで練習しましょう!

*************************************
ここでは、時間の尋ね方、答え方について復習します。

<尋ね方>
「(今)何時ですか?」
What time is it?
Do you have the time?
What time do you have?
などの表現があります。

③はかなりこなれた感じの表現ですね。
②に関しては、the timeでなく、
  Do you have time?にしてしまうと、「お時間ありますか。」
という、相手に時間があるか尋ねる意味になってしまうので注意
しましょう!

冠詞は弱く発音されるので、もし誤解されるのが
不安なら、①か③をお勧めします。

<答え方>
基本的には、時を表すitを主語にして、
④It's eight (o'clock). 8時(ちょうど)です。
⑤It's five twenty.     5時20分です。
     時  分
⑥It's ten p.m.          午後10時です。(午前ならa.m.)
となります。

なお、その他の表現も、覚えているか、確認してみてください。
⑦It's twenty minutes before two.(2時20分前=1時40分)
⑧It's twenty minutes after two
. (2時20分)

⑨It's five to seven. (7時5分前=6時55分)
⑩It's five past seven. (7時5分)

このほかにもいろいろな表現を練習しましたね。
これを機に復習しましょう
疑問詞を用いた疑問文をここで復習しましょう。

He is interested in history.(彼は歴史に興味があります。)
これを「彼は何に興味がありますか。」という疑問文にすると・・・

What is he interested in?  となります。

このとき、最後の in を忘れないようにしましょう!
be interested in~=~に興味がある という意味。
「~」の部分が「what(何?)」 になって前に出ているので、
残りはそのまま忘れずにつけておく必要があります。 ここでも
要素のもれがないようにする感覚が大切ですね。

*********************************
whoseとwhichを取り上げます。
まず、whoseは単独で「だれのもの」、
    whose+名詞で「だれの~(名詞)」の意味があります。

基本文1)This is my bag. (これは私のかばんです。)
                S   V    C
 これを、「これはだれのかばんですか。」という疑問文にする時、
 my bagの部分が whose bag(誰のかばん?)になり、前に出ます。
 その後ろは一般的な疑問文の語順になりますね。
 
疑問文1) Whose bag is this?
                      C       V  S
答え方1) It is mine.    mine=my bag
  
          S  V C

答え方で「私のかばん」の意味でmineという語を使いました。       
 これは所有代名詞で「わたしのもの」といういみがありましたね。
私のもの=mine
あなたのもの=yours
彼のもの=his     
彼女のもの=hers
などレッスンでも再確認しましたが、もう覚えましたか?


疑問文をつくるまえに、まず基本文がちゃんと作れるかが鍵
となります。基本文があいまいだと、疑問文を作るのが
ややこしくなって訳がわからなくなると思います。

文の要素や動詞の語法(自動詞か他動詞か)、
be interested in~というようなイディオムなどが分かって
いれば、抜け落ちた部分がなく、相手にもすっきり伝わる
文ができるようになりますよ。 

ローマは一日にしてならず。
Rome was not build in a day.
引き続きがんばっていきましょう!

疑問詞を使った疑問文について

疑問詞は、
1)疑問代名詞・・・what, who, whose, which
2)疑問副詞・・・ when, where, why, how
3)疑問形容詞・・・what, whose, which
というように、文中での働きによって3つにわけられます。

1)は代名詞なので、名詞の代わりになるということですね。
つまり、文中では、S, O, Cになり得るということ。

2)は副詞なので、動詞、形容詞、その他の副詞を修飾する。
S,V, O, Cという要素には入りませんね。

3)は形容詞なので、名詞を修飾します。
疑問形容詞+名詞という形で使います。
名詞になればS,O,Cになれますね。

疑問詞の文中での要素を考えることは大変重要です。
ここでは、whatの疑問文の作り方について例を挙げて
おきます。

**********************
★what~? 「何が」「何を」のように物や事柄を尋ねる場合に用いる。

基本例文1:I bought a book yesterday.
                S     V          O           M(修飾語)
これを「昨日何を買ったのですか?」という疑問文にすると・・・

a book =what と置き換えて、疑問詞を前に出す。
その後は、先週までに学んだ一般的なYes/Noで答えられる
疑問文の語順に!

疑問文1:What did you buy yesterday? となります。
         O     S   V    M
答え方1: I bought a book.

ここで基本例文と文の要素を比較してみると、入っているものは
S/V/O/Mで両方同じです。(疑問文のdidは助動詞、あえて
分けるなら、Vとなります)
この「文の要素に抜けがないようにする」という感覚が重要です!

できましたか?出来た疑問文にも、SVOCの要素にもれは全くありませんね。

**********************************************
文の要素に抜けがないようにするという考え方には、疑問文をつくるとき
以外にも、関係詞などでも重要です!

今のうちにこの考え方をみにつけましょう!

最初は基本文とにらめっこしながら練習ましょう。
慣れてくれば基本文を思い浮かべなくても疑問文が作れるよう
になりますよ。
第5文型SVOCはO=Cの関係が重要です。

・We call the cat Tama.(私たちはその猫をタマと呼びます。)
      the cat=Tamaの関係。

・The medicine made me sleepy.
(薬は私を眠くした。薬を飲むと私は眠くなった。)
               me=sleepyの関係

・He found the book interesting.
(彼はその本がおもしろいと分かった。)
        the book=interestingの関係

いろいろな文の文型を見抜くことで、ただしく意味をとり、
すばやく反応できるようになります。また、文章を自分でつくる
ときの幅を広げられますので、ここはしっかりと復習してください。

特に第4(SVOO)&第5文型(SVOC)では、代表的な動詞を
(過去形も)覚えておくことが大切です。
第4文型・・・give, lend, show, tell, teach, teachなど
第5文型・・・make, call, name, keep, leave, think, findなど

そして、テンポよく文章がでてくるくらいまで例文を暗記すると
よいでしょう。その際に、自分にあてはまる内容の例文
だとすぐに使えますし、覚えやすいと思います。

第5文型SVOCの例として、例えば
My child makes me very happy.
(私の子どもは私を幸せにします。→子どものおかげで私は幸せです。)
I found the movie very interesting.
(その映画は大変おもしろかった。)

など、一度覚えて使ってみると、英語表現も豊かなものになります。

最後に英作文。nameOC=OをCと名づけるを使って、
「彼女は息子をシュンと名づけました。」
She named her son Shun.
できましたか?

第4文型はSVOOで、
SV人物、という形になることが多いです。
「Sは人に物を~する」という形ですね。

例えば、My sister gave me a toy.
(姉は私におもちゃをくれた。)
「give 人 物」の形で覚えるとよいでしょう。

目的語が2つになって、それぞれの要素の区切りが
分かりづらいかもしれませんが、
短い文から徐々に形に慣れていきましょう!
 
第4文型をとる代表的な動詞には
give(与える), show(見せる), tell(話す), teach(教える)などがあります。
~してあげる、というスタンスの動詞です。

第4文型SVOOを第3文型SVOに書き換える練習もしておきましょう。

例えば、第4文型 Mike gave me an interesting book.
       (マイクは私におもしろい本をくれた。)
を第3文型に書き換えると、
      Mike gave an interesting book to me. となります。

SVO+前置詞~の形になりますね。
第3文型にするとき用いる前置詞は、動詞によって異なります。
①SVO+to~=give,show,tell,send,など
②SVO+for~=make,cook,singなど
③SVO+of~=ask 
toなのか、forなのか・・・は、これを機におぼえてしまいましょう!
 

第3SVO
第4SVOO
第5SVOCの文型には、目的語Oが入っています。

ということは、動詞は他動詞ですね。

たとえば、I haveだけでは、文は不完全で
聞き手は、「何を?」とその続きを尋ねたくなります。

その、「何を」の部分が目的語にあたります。
I have a book.
I have a piano.
のように、動詞haveの目的語が必要です。
これらの文では、a book, a pianoが目的語にあたり、
第3文型SVOとなっています。
 
ここで復習です。次の文は何文型でしょうか?
①I got angry.
②I got a new bicycle.
 
①②とも動詞got(getの過去形)を使っていますが、
①のgotは「~になった」の意味で「私は腹を立てました。」
②のgotは「~を得た、買った」という意味で「私は新しいバッグを入手した」
となっています。①は第2文型SVC、②は第3文型SVO。
 
第2文型では、S=Cの関係が成り立つということを勉強しました。
①では、I=angryという関係になっています。
第3文型SVOではS≠O。
②私イコール新しい自転車だとおかしいですね。

文型はとても大切です。

今しっかりやっておけば、いくら長い文章でも構造をつかんで意味を正しく
理解できるようになりますよ。

今回からは、文型について復習しましょう!

SV(主語+動詞)は第1文型、
SVC(主語+動詞+補語)は第2文型とも呼ばれます。

それぞれの文型でよく使われる動詞を覚えることが重要です。
どんな動詞を使うかによって英文の形が自然と決まってきます。
(1つの動詞でもさまざまな文型をとることが多いです)

第1文型(SV)でよく使う動詞例・・・
be動詞, go, come, run, walk, fly,  liveなど

第2文型で(SVC)でよく使う動詞例・・・
1)状態を表す       be, keep, stay
2)変化を表す       become, get, turn, 
3)外見などを表す look, seem, sound
4)知覚を表す     feel, taste, smell 

第1文型、第2文型ともにbe動詞が入っていますが、
第1文型では、「~がいる、~がある」という所在
第2文形では、「~である」という状態の意味になっています。

第2文型では、常にS=Cの関係があります。
どのパターンもプリントで練習したところを復習しましょう!

文型やS,V,O,Cなどと聞くと、
なんだか難しい感じがしてしまうかもしれませんが、
文の構造(どこがSで、Vはどれかなど)が見抜ければ、今後どんな
長~い文であっても、意味を正しくとることができます。

もし今ちょっと分かりづらくても、大丈夫です。
I live in Japan. (SV) や I am happy.(SVC)
などのおなじみの英文から少しずつ始めていきましょう。

8月からは基本的文法を復習する内容を掲載します。
(過去に掲載していたものと重なる内容もありますが、

基礎力アップやReviewにお役立てください。)

<過去形>
現在から過去の意味にしてみましょう!
I take a walk. (私は散歩します。)
I drive a car. (私は車の運転をします。)
I fly to Canada.(私はカナダへ飛行機で行きます。)
I ride a bicycle.(私は自転車に乗ります。)
I carry packages.(私は包みを運びます。)

名詞などはそのままで、動詞だけ変化させればOKでしたね。
I took a walk.
I drove a car.
I flew to Canada.
I rode a bicycle.
I carried packages.
最後のcarryはyをiに変えてedとなるパターンの規則動詞。
それ以外は不規則動詞ですので、take a walk=散歩する
という表現とともに丸ごと覚えてしまいましょう♪

レッスンでもさまざまな動詞を使った例文をあげていますので、
その都度この動詞の過去形って何かな?と気にしていくと
よいと思います。
学生みたいにテストや受験などがあるわけではないので、
なかなか覚えるのは大変かもしれませんね。
自分もそうでしたが、(参考になるか分かりませんが)いつからか
「単語との出会いも一期一会。数ある中からせっかく出会ったの
だから、かわいいやつだと思ってこれを機に覚えてあげよう!」と
思うようになりました。

次は文型について復習しましょう。

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